クレジットカードの明細に見慣れない「Maturedating.com」や「M-Date」、「mgsupport」といった請求があり、驚いて検索されたのではないでしょうか。
結論から申し上げます。
その請求は、海外の出会い系サイト「Maturedating.com」のサブスクリプション(定額課金)による自動更新の請求です。
これを放置してしまうと、たとえサイトを全く利用していなくても、毎月、あるいは数ヶ月ごとに高額な料金が永久に引き落とされ続けてしまいます。
そのため、今すぐに「サイト上での正しい解約手続き」を行うか、それができない場合は「クレジットカード会社へ連絡してカード利用を停止する」かの、どちらかのアクションを必ず起こす必要があります。
この記事では、数々の海外サイトや国内のサイトでトラブルを経験してきた私、結衣が、あなたの不安を解消するために以下の3点を中心に徹底解説します。
- 【スマホで完結】英語サイトでの正しい解約手順(日本語訳付き)
- 解約できない・ログインできない場合の「カード会社への対処法」
- 支払ってしまったお金を取り戻せる可能性と具体的な交渉術
焦る気持ちは痛いほどわかりますが、まずは深呼吸してください。
正しい手順を踏めば、この請求は必ず止めることができます。
一緒に解決していきましょう。
目次
【緊急確認】Maturedating.comから請求が来る理由と危険性判定
まず、最も皆さんが不安に思っている「なぜ自分に請求が来たのか?」「これは詐欺なのか?」という点について、事実を整理しましょう。
結論を言うと、Maturedating.com自体は実在する海外のマッチングサービスであり、架空請求を行う「完全な詐欺サイト」とは少し性質が異なります。
しかし、その集客方法や課金システムには、ユーザーが意図せず契約してしまうような罠が多く仕掛けられており、極めて悪質性が高い「グレーゾーンのサイト」であることは間違いありません。
チーフマネージャーの解説
Maturedating.comのようなサイトは、利用規約の同意プロセスを巧みに隠蔽しています。
多くのユーザーは『無料会員登録』や『年齢確認』のつもりでクレジットカード情報を入力しますが、実はその時点で『3日間のトライアル期間終了後、自動的に月額プランへ移行する』という契約が結ばれているケースが大半です。
また、明細に記載される名称(ビリングディスクリプタ)も、『M-Date』『mgsupport』『epoch』など、決済代行会社の名前に頻繁に変更されるため、ユーザーが何の請求か即座に特定できないようカモフラージュされています。
詐欺なのか?サイトの実態と請求の正体
「詐欺」と断定するのは法的に難しい側面がありますが、ユーザー心理としては「騙された」と感じて当然の仕組みです。
彼らのビジネスモデルは、真剣な出会いを提供することではなく、「解約し忘れたユーザー」や「解約方法がわからなくて諦めたユーザー」から会費を徴収し続けることにあります。
サイトの中身を見ると、魅力的な異性の写真が並んでいますが、その多くはボット(自動プログラム)やサクラである可能性が非常に高いです。
実際に私が調査のために潜入した際も、登録直後から不自然なほど大量のメッセージが届きましたが、内容は定型文ばかりでした。
つまり、サービスとしての実態は薄く、課金システムだけが堅牢に作られているのです。
「身に覚えがない」原因は過去のクリック?
「絶対に登録した覚えがない」という方も多いと思います。
しかし、この手のサイトは巧妙です。
例えば、数ヶ月前にネットサーフィンをしていて、アダルトサイトや動画サイトの広告バナーを誤ってクリックしたことはありませんか?
あるいは、「年齢確認のためにクレジットカードが必要です(請求は発生しません)」という画面でカード情報を入力した記憶はありませんか?
多くの場合、その瞬間に「トライアル登録」が完了しています。
そして、最初の数日間は数百円程度の少額決済(あるいは無料)で済むため気づきにくく、忘れた頃に本契約の高額請求がやってくるのです。
放置厳禁!毎月4,980円が引き落としされ続ける仕組み
「使っていないからそのうち止まるだろう」という考えは、今すぐ捨ててください。
海外のサブスクリプション契約は、こちらから明確に解約の意思表示をしない限り、カードの有効期限が切れるまで半永久的に続きます。
以下の表は、もし解約せずに放置した場合の被害額のシミュレーションです。
月額約4,980円(為替レートにより変動)と仮定した場合の恐ろしい数字をご覧ください。
スクロールできます
| 期間 | 被害総額(目安) | 状況 |
|---|
| 1ヶ月放置 | 4,980円 | 勉強代として諦められるギリギリの額 |
| 半年放置 | 29,880円 | 家族旅行に行ける金額の損失 |
| 1年放置 | 59,760円 | 新しい家電が買えるレベルの損失 |
| 3年放置 | 179,280円 | 致命的な家計へのダメージ |
このように、たった1回のクリックが、長期間にわたってあなたの資産を食いつぶすことになります。
「面倒だから」と後回しにせず、今この瞬間にストップをかけることが何より重要です。
【最短3分】Maturedating.comの解約・退会手順を詳しく解説
ここからは、具体的な解約手順を解説します。
サイトは全て英語で表記されており、解約ボタンも非常に見つけにくい場所に隠されていますが、これから説明する通りに進めば必ず辿り着けます。
スマホを片手に、焦らず一つずつ進めていきましょう。
解約ボタンが見つからない!
私も初めて海外サイトの調査をした時、退会ボタンが見当たらなくて冷や汗をかいた経験があります。
『Settings(設定)』の中にあると思ったら大間違い。
実は、画面の最下部に薄い文字で小さく書いてあったり、プロフィール画像の裏側にメニューが隠れていたりと、わざと見つけにくく作られているんです。
でも、必ず『出口』はあります。
私が先導しますので、ついてきてくださいね。
ステップ0:用意するもの(登録メールアドレス・パスワード)
解約作業には、サイトへのログインが必要です。
以下の情報を手元に用意してください。
- 登録したメールアドレス(迷惑メールフォルダに登録完了メールが届いていることが多いです)
- パスワード(登録時に設定したもの。メールに記載されている場合もあります)
もしパスワードがわからない場合は、ログイン画面にある「Forgot Password?(パスワードを忘れた)」から再発行手続きを行ってください。
それでもログインできない場合は、次のセクション「強制停止手順」へ進んでください。
ステップ1:公式サイトへのログイン方法と英語メニューの読み方
まず、Maturedating.comの公式サイトへアクセスします。
画面右上などに「Login」または「Sign In」というボタンがありますので、そこをタップします。
メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
ログインすると、大量の女性(または男性)のプロフィールが表示されたり、ポップアップ広告が出たりすることがありますが、すべて無視して閉じてください。
誘惑に負けず、解約作業に集中しましょう。
ステップ2:プロフィール設定から「Billing(支払い)」を探す
ログインできたら、まずは「メニュー」を探します。
スマホ版の場合、画面の右上か左上にある「三本線(ハンバーガーメニュー)」アイコン、あるいは画面右上の「人の形をしたアイコン(プロフィールアイコン)」をタップしてください。
メニューが開いたら、以下の単語を探します。
- Settings(設定)
- My Profile(プロフィール)
- Account(アカウント)
これらのいずれかをタップすると、詳細な設定メニューが表示されます。
その中に、「Billing(支払い)」、「Subscription(サブスクリプション)」、「Membership(会員資格)」といった項目があるはずです。
これが課金に関する設定ページへの入り口です。
ステップ3:見つけにくい「Cancel Subscription」ボタンの場所
ここが最大の難関です。
支払い設定ページに入っても、大きく「解約する」とは書かれていません。
逆に「Upgrade(アップグレード)」や「Extend(延長)」といったボタンが目立つように配置されています。
解約するためのリンクは、以下のような場所に隠されています。
- 現在のプラン状況が表示されている表の下にある小さな文字。
- 「Automatic Renewal: ON(自動更新:オン)」というスイッチの横にある「Turn Off(オフにする)」というリンク。
- ページ最下部(フッター)にある「Cancel Subscription(サブスクリプションのキャンセル)」や「Stop Billing(請求を停止)」というリンク。
目を凝らして、灰色や薄い青色で書かれた小さな文字リンクを探してください。
見つけたら、迷わずタップします。
ステップ4:引き止めポップアップの回避と解約完了メールの確認
解約ボタンを押しても、すぐには終わりません。
「本当に解約しますか?」「今なら半額にします」「ポイントをプレゼントします」といった引き止めページが何度も表示されます。
これらはすべて罠です。
以下の単語を選んで進み続けてください。
- No, thanks(いいえ、結構です)
- Continue Cancellation(解約を続ける)
- I still want to cancel(それでも解約したい)
これらを数回繰り返し、最終的に「Your subscription has been cancelled(あなたのサブスクリプションはキャンセルされました)」という表示が出るまで操作を続けてください。
最後に、必ず登録メールアドレスを確認します。
「Cancellation Confirmation(解約確認)」という件名のメールが届いていれば、手続きは無事に完了です。
このメールは、後日もし請求が来た場合の「解約した証拠」になりますので、絶対に削除せず保存しておいてください。
ログインできない・解約ボタンがない場合の「強制停止」手順
「パスワードを忘れてログインできない」
「サイトがエラーで開かない」
「教えられた通りに探しても解約ボタンがない」
そんな場合も、諦める必要はありません。
サイト側で手続きができないなら、お金の出口である「クレジットカード会社」側で止めるという強力な手段があります。
むしろ、悪質なサイト相手にはこちらの方が確実かつ安全な場合も多いです。
チーフマネージャーのアドバイス
悪質な業者は、意図的に解約ページにエラーが出るコードを埋め込んだり、特定のブラウザでは解約ボタンを表示させない『ダークパターン』と呼ばれる技術を使うことがあります。
ユーザーを疲弊させて諦めさせるのが彼らの狙いです。
10分試しても解約できない場合は、システムの不具合ではなく『妨害』されていると判断し、速やかにカード会社へ連絡するフェーズに切り替えるべきです。
パスワードを忘れた・メールが届かない時の対処
まず、ログイン画面の「Forgot Password」を試してもリセットメールが届かない場合、迷惑メールフォルダを徹底的に探してください。
それでも届かない場合、サイト側があなたのメールアドレスをブロックしているか、そもそも架空のアドレスで登録されてしまっている可能性があります。
この状態でサイト上での解約を目指すのは時間の無駄です。
直ちに次の「カード利用停止」へ進んでください。
サイトがメンテナンス中・エラーが出る場合
解約ボタンを押した瞬間に「404 Error」や「System Maintenance」と表示されることがあります。
これもよくある手口です。
スクリーンショットを撮って証拠として残し、これ以上サイトに関わるのをやめましょう。
これ以上アクセスすると、ウイルス感染などの別のリスクも発生しかねません。
最終手段:クレジットカード会社へ連絡して「利用停止」を行う
最も確実な方法は、クレジットカード会社に電話をして、カードの利用を停止することです。
カード裏面に記載されている電話番号(紛失・盗難デスク、またはサービスデスク)に電話をかけます。
オペレーターには次のように伝えてください。
「利用明細に身に覚えのない海外サイトからの請求があります。不正利用の疑いがあるため、このカードを停止して、番号を変更して再発行したいです。」
「解約したい」と言うと、「お客様ご自身でサイトと交渉してください」と言われてしまうことがありますが、「身に覚えがない」「不正利用だ」と伝えることで、カード会社はセキュリティの問題として対応してくれます。
カード再発行の手間と引き換えに得られる「完全な安心」
カードを停止し、新しい番号で再発行してもらうと、公共料金や他のサブスクリプション(AmazonやNetflixなど)のカード情報変更手続きが必要になります。
これは確かに面倒です。
しかし、以下の比較表を見てください。
この手間は「安心」を得るための必要なコストです。
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| 方法 | メリット | デメリット |
|---|
| 自力で解約 | カード番号が変わらないので楽 | 本当に解約できたか不安が残る。個人情報がサイトに残る。 |
| カード停止・再発行 | 今後100%請求が来なくなる。 | 新しいカードが届くまで1週間程度かかる。他サービスの登録変更が面倒。 |
Maturedating.comのようなサイトにカード情報を握られ続けていること自体がリスクです。
番号変更の手間をかけてでも、悪縁を完全に断ち切ることを強くおすすめします。
支払ってしまったお金は返ってくる?返金(チャージバック)の可能性
「解約はできたけど、勝手に引き落とされたお金は返ってこないの?」
当然の疑問ですし、怒りも湧いてくると思います。
結論から言うと、全額返金へのハードルは高いですが、可能性はゼロではありません。
ここでは、現実的な返金交渉の手段について解説します。
チーフマネージャーの解説
クレジットカードの決済ルールには『チャージバック』という、利用者が支払いに異議を申し立てて返金を求める権利があります。
しかし、これが認められるには『明らかな不正利用(カード盗難など)』や『商品が届かない』といった証拠が必要です。
『自分で登録したが、解約を忘れていた』『有料だとは知らなかった(が見落としていた)』というケースでは、カード会社は『利用者側の過失』と判断し、返金に応じないことが一般的です。
過度な期待は禁物ですが、状況によっては交渉の余地があります。
サイト運営に直接交渉するのは有効か?(英語対応の壁)
Maturedating.comのサポートに対して「返金してほしい(Refund me)」とメールを送ることは可能です。
しかし、相手は百戦錬磨の業者です。
「利用規約に同意していますよね?」「サービスは提供しています」といった英語の定型文で拒否されるのがオチです。
英語での交渉に自信があり、かつ「解約ボタンを押したのに請求が続いている」といった明確な証拠がある場合を除き、直接交渉での返金は時間の浪費になる可能性が高いです。
クレジットカード会社への「チャージバック(異議申し立て)」とは
カード会社に対して「この請求は不当である」と申し立てる手続きです。
成功する可能性があるのは以下のようなケースです。
- 解約手続き完了のメールがあるのに、その後も請求が来ている場合。
- 全く身に覚えがなく、カード情報が盗まれて第三者に勝手に登録された場合。
逆に、「無料だと思って登録したら有料だった」という場合は、サイト側に「有料である旨の記載(小さくても)」があれば、反論するのは難しくなります。
消費者センター(188)へ相談する際に用意すべき証拠
もし被害額が高額(数万円〜数十万円)になっている場合は、公的な窓口である「国民生活センター(局番なしの188)」に相談することをお勧めします。
相談員が間に入ってくれることで、カード会社への交渉がスムーズに進むことがあります。
相談する際は、以下の情報を整理しておきましょう。
- 請求日と金額(カード明細)
- サイト名(Maturedating.comなど)
- 経緯(いつ、どんな広告を見て登録したか)
- 自分で行った対処(解約ボタンを押した日時、カード会社へ連絡した日時など)
弁護士に依頼する場合の費用対効果(少額被害の判断基準)
「弁護士に頼めば返金される」という広告も見かけますが、費用対効果を冷静に考える必要があります。
弁護士の着手金は数万円〜が相場です。
もし被害額が5,000円や10,000円であれば、弁護士費用の方が高くなってしまい「費用倒れ」になります。
被害額が10万円を超えるようなケースでない限り、まずは自分でカード会社へ連絡するか、消費者センターへ相談するのが現実的な最適解です。
再発防止!今後「怪しいサイト」に引っかからないための鉄則
今回のトラブル、本当にお疲れ様でした。
今はもう、ネットの出会いなんてこりごりだと思っているかもしれません。
でも、一度の失敗であなたの可能性を閉ざしてしまうのはもったいないことです。
私も過去に失敗しましたが、今は安全なアプリを使って素晴らしい出会いを楽しんでいます。
「怪しいサイト」と「安全なアプリ」を見分ける目さえ持てば、ネットは便利なツールになります。
私が実践する3つのチェックポイント
私が新しいアプリを試す時、必ずチェックしているポイントがあります。
『完全無料』という言葉を疑う:女性は無料でも、男性が完全無料の優良アプリはほぼありません。タダより高いものはないのです。
運営会社の住所を見る:海外の私書箱や、住所の記載がないサイトは論外です。日本の法律(特定商取引法)に基づく表記があるか確認しましょう。
アプリストアのレビューを見る:Webサイトから直接クレジットカードを入力させるタイプではなく、AppleやGoogleの公式ストアからアプリをダウンロードできるサービスを選びましょう。ストアの審査を通っている時点で、一定の安全性は担保されています。
「無料登録」の落とし穴とクレジットカード入力の危険性
今回の最大の教訓は、「信頼できないサイトには絶対にクレジットカード情報を入力しない」ということです。
「年齢確認のため」「0円トライアル」といった言葉に惑わされないでください。
一度番号を入力してしまえば、相手がいつ、いくら請求するかは、相手のさじ加減一つになってしまいます。
特商法表記と運営元の住所をチェックする癖をつける
日本の法律を守っているサイトなら、必ずページの下部に「特定商取引法に基づく表記」というリンクがあります。
ここには運営会社の住所、電話番号、代表者名が日本語で書かれています。
Maturedating.comのように、ここが英語だったり、海外の住所だったり、そもそもリンクが見当たらなかったりする場合は、その時点で「危険信号」です。
ブラウザの「戻る」ボタンを押して、すぐに立ち去りましょう。
安全に遊ぶなら国内運営・本人確認必須のアプリを選ぼう
もし、今後また出会いを探したくなったら、以下の条件を満たす「国内の優良アプリ」を選んでください。
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| 特徴 | 危険な海外サイト | 安全な国内優良アプリ |
|---|
| 運営元 | 海外(実態不明) | 日本国内の大手企業 |
| 本人確認 | なし、またはクレカのみ | 公的証明書(免許証など)が必須 |
| 課金形態 | 自動更新のサブスク(解約困難) | 明確な月額制・都度払い(解約容易) |
| サクラ | ボットが大量に存在 | 24時間体制で監視・排除 |
安全な場所を選べば、無用なトラブルに巻き込まれることなく、健全な出会いを楽しむことができます。
よくある質問(FAQ)
最後に、Maturedating.comのトラブルに関して、よく寄せられる質問にお答えします。
解約したのに請求が止まらない場合は?
解約手続きを行ったタイミングと、カード会社の締め日の関係で、解約後も1〜2ヶ月遅れて請求が明細に載ることがあります。
チーフマネージャーの解説
海外決済の場合、データ処理にタイムラグが生じやすいです。
ただし、3ヶ月以上続く場合は解約処理が正常に行われていない可能性があります。
その場合は、サイト側の不備を疑い、迷わずカード会社に『解約したはずなのに請求が続いている』と相談し、チャージバックやカード停止を検討してください。
家族にバレずに解決する方法はありますか?
これが一番の心配事かもしれません。
クレジットカードの明細を家族が見ている場合、「Maturedating」という露骨な名前だと怪しまれます。
しかし、前述の通り請求名は「M-Date」や「mgsupport」などに偽装されていることが多いです。
結衣のアドバイス
カード会社に電話する際、自宅の電話ではなく自分の携帯電話を使い、明細の郵送を止めて『Web明細』に切り替える手続きを同時に行うのも一つの手です。
また、正直に『迷惑メールのリンクを踏んでしまって、架空請求に遭ったようだ』と家族に相談するのも、嘘をついて隠し通すよりはダメージが少ないかもしれません。
詐欺被害者として振る舞うことが、疑いを晴らすカギになります。
請求画面に表示されている「MGSupport」などは何ですか?
Maturedating.comが利用している決済代行会社の名前、または決済システムの識別コードです。
「Epoch」「SegPay」「Verotel」などが使われることもあります。
これらはサイト名とは異なりますが、請求の発生源は同じです。
メールアドレスを変えれば請求は止まりますか?
いいえ、止まりません。
請求はあなたの「メールアドレス」ではなく「クレジットカード情報」に基づいて行われています。
メールアドレスを変更したり、メールを受信拒否したりしても、カード会社への請求データは送信され続けます。
必ず「解約」または「カード停止」を行ってください。
まとめ:焦らず確実に対処すれば被害は止められます
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
突然の請求に驚き、不安でいっぱいだったと思いますが、やるべきことは明確になりましたでしょうか。
詐欺まがいのサイトにお金を払い続ける必要は1円もありません。
最後にもう一度、対処法のチェックリストを確認しましょう。
【Maturedating.com トラブル解決チェックリスト】
- [ ] 冷静になる:パニックにならず、状況を客観的に把握する。
- [ ] サイトへログイン:メールアドレスとパスワードを探し出す。
- [ ] 解約ボタンを探す:設定ページやフッターの小さなリンクを見逃さない。
- [ ] 解約完了メールを確認:これがないと解約できていない可能性がある。
- [ ] (できない場合)カード会社へ電話:恥ずかしがらずに「身に覚えがない」「利用停止したい」と伝える。
- [ ] 来月の明細をチェック:請求が完全に止まったことを確認して完了。
結衣からのメッセージ
私も失敗から学びました。
恥ずかしいことではありません。
あなたは被害者であり、悪質なシステムに巻き込まれただけです。
この記事の手順通りに進めれば、必ず解決できます。
今日ここで行動を起こして、不安のない日常を取り戻しましょう。
そして、もしまたいつか出会いを探したくなったら、今度は安全な場所で、素敵なパートナーを見つけてくださいね。
あなたが一日も早く安心できることを、心から願っています。
参考文献・リンク